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【研修ツアー 2026年夏】ドイツ自然エネルギー政策とまちづくり視察研修

大学生協 ドイツ自然エネルギー政策と街づくり視察研修 2026春

大学生協 ドイツ自然エネルギー政策と街づくり視察研修 2026春

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大学生協 ドイツ自然エネルギー政策と街づくり視察研修 2026夏

毎年、夏休みと春休みに大学生協会員を対象としたドイツ、フランスの研修ツアーを実施しています。テーマはエネルギーをはじめとする環境政策と、人に優しく活気を生むまちづくり。カールスルーエ、ハイデルベルク、フライブルクなどドイツ南西部の都市に加え、フランス・アルザス地方の国際都市ストラスブールを訪れます。

フランクフルト空港での出迎えから見送りまで、松田が講師兼ガイドとして同行します。施設の見学、セミナー、ドイツ人との質疑応答に加え、地元学生との交流を通して生のヨーロッパを体験してください。それぞれの視点で、持続可能な社会のあり方について考えてみましょう。

訪問する都市と地域

カールスルーエ

クラインガルテン(市民農園)を訪れ代表(協会長)にインタビュー
(© Matsuda, Masahiro)
ドイツ・カールスルーエのエネルギーの丘

ハイデルベルク

大道芸人 / 彫像のパフォーマンスと、それに見入る観光客

フライブルク

フライブルクの環境住宅地Vauban (© Matsuda, Masahiro)
近隣の農家が出店するフライブルクの青空市場 (© Matsuda, Masahiro)

ストラスブール

本会議場での討論風景。この時の議題はウクライナ紛争 (2023年12月)
フランス・ストラスブールの観光名所「プチフランス」、2020.09.
(© Matsuda, Masahiro)

自分の視点で

この研修ツアーの特徴は、参加者の学部学科・学年・興味の対象が多様なことです。緑の街に欠かせない街路樹に関心のある農学部1年生、環境政策と市民の関わりに興味がある法学部3年生、再生可能エネルギーの実態を知りたい工学部の大学院生などなど。多様な参加者と交流できるのも魅力です。

近日、2026年春の研修ツアーの日程が発表されます(2月11日出国~18日帰国)。詳しくは「大学生協 テーマのある旅」をご覧ください(PDF)。お問い合わせは、そちらに記載されている連絡先まで。あるいは松田(info@matsuda.eu)にご連絡ください。来春、ぜひドイツでお会いしましょう!

オレンジ色の瓦屋根に設置されたソーラーパネル。ドイツ・カールスルーエ近郊 (© Matsuda, Masahiro)

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