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【新型コロナ】工事現場を見て安心、それでも経済は動いてる

4月2日(木)の出来事】

昨日小売店の休業について書きましたが、デパートも例外ではありません。デパートの場合は食料品売り場を営業していることが多いのですが、採算がとれるかどうかは別として部分的な営業は可能です。

日本同様、ドイツでもデパートの食料品売り場はほぼ例外なく地下にあります。私が住んでいるカールスルーエの大手デパートもそのようになっていて、先日、久しぶりに買い物してきました。お客さんは普段より少なく、閑散とした印象でした。

ドイツはもうすぐイースター休暇です。とても休暇どころではありませんが、とにかく暦の上ではそのようになっています。イースターと言えばウサギや卵の形をしたチョコレートをプレゼントするのが恒例行事で、例年ならチョコレート業界の書き入れ時となるところ、今シーズンの売り上げは散々でしょう。

さて、このデパートの地下1階には食料品売り場の他に、家庭用品、雑貨、寝具コーナーもあり、そこで大規模な改修作業が行われていました(写真)。デパートの改装は大仕事ですが、おそらくちょうどいい機会ということで計画を前倒ししたのだと思います。

街のあちこちで行われている工事は近隣住民にとっては迷惑な話ですが、今の時期、工事現場を見ると何だかホッとします。国全体がストップしているようでも、そこでは経済活動が続いていると確認できるからです。

❚ ドイツの感染者数(前日比)/ 死亡者数(前日比)

◆ バーデン=ヴュルテンベルク州
:14,662 (+1,252)/ 241(+44)
◆ バイエルン州
:18,496 (+1,999)/ 268(+43)
◆ ノルトライン=ヴェストファーレン州
:15,427 (+1,076)/ 161(+27)
ドイツ全国
:73,522 (+6,156)/ 872(+140)

❚ 世界の感染者数 / 回復者数 / 死亡者数

◆ ドイツ全国
:71,728 / 22,440 / 1,003

Berliner Morgenpost 紙のコロナウイルスモニター(2020年3月27日)

【注意】

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