【コラム】 ドイツの総選挙 -政権を安定させる仕組み-

ドイツ連邦議会総選挙、街頭に立てられた選挙の大型広告。左からSPD、CDU、Piraten(海賊党)、FW(自由な有権者党)、カールスルーエ、2013.09.16. © Matsuda Masahiro
ドイツ連邦議会総選挙、街頭に立てられた選挙の大型広告。左からSPD、CDU、Piraten(海賊党)、FW(自由な有権者党)、カールスルーエ、2013.09.16. © Matsuda Masahiro

去る9月22日(日)、ドイツの連邦議会選挙が行われた。

結果は与党CDU(キリスト教民主同盟)の歴史的勝利におわり、メルケル首相の3期目続投が決まっている。ドイツは連立政権を前提とし今回も同様なのだが、日本に比べると政局は格段に安定している。議院内閣制をとる両国の、この差はどこから来るのだろうか。

ここでは”政権安定の仕組み”の切り口でドイツの選挙制度を検討してみたい。

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◆ 松田雅央「ヨーロッパの街角から」『日経研月報』、Vol.424、2013.10.

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