【コラム】命に寄り添う、ドイツのホスピス

※イメージ写真 © Matsuda Masahiro
※イメージ写真 © Matsuda Masahiro

親しくしている70代半ばの知人が在宅ターミナルケア(終末期介護)を受けることになった。半年前に乳癌を手術し経過は良好と聞いていたのだが、残念ながら最近の検査で広く転移していると分かった。考慮の末、緩和ケアだけを受けながら自宅で暮らすことに決めたそうだ。今のところ心身共に安定しているのが救いで、地元のホスピスがサポートを始めている。…

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◆ 松田雅央「ヨーロッパの街角から」『日経研月報』、Vol.463、2017.01.、日本経済研究所

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