【雑誌記事】ドイツのエネルギー政策と環境意識

ドイツ南西部Ottenheimの畜産農家Reitter氏のバイオマス設備。生産されたメタンガスはコジェネレーションに利用される他、都市ガスとして供給する地域もある (2011.11. 筆者撮影)
ドイツ南西部Ottenheimの畜産農家Reitter氏のバイオマス設備。生産されたメタンガスはコジェネレーションに利用される他、都市ガスとして供給する地域もある (2011.11. 筆者撮影)

国としてのエネルギー政策があるように、自治体や家庭にもそれぞれの政策があります。家庭のエネルギー政策とは大げさな書き方ですが、冬の長いドイツでは高額の費用をかけて暖房給湯設備を設置しなければなりませんし、燃料の節約も重要なポイントです。経済性を考え理詰めで長期計画を立てるドイツ人の姿を見るにつけ、やはり家庭のエネルギー利用にも政策があってしかるべきと感じます。

本稿では経済性と環境意識という切り口から、ドイツの国・自治体・家庭がそれぞれ取り組むエネルギー政策の考え方を解き明かしたいと思います。…

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◆ 松田雅央「ドイツのエネルギー政策と環境意識」『CEL』、Vol.101, pp36-39, 2012

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