【コラム】トップリーグを掴み取れ – 日本人の挑戦 –

山田大記選手。KSCのホームスタジアムにて、カールスルーエ、2014.11.24. © Matsuda Masahiro
山田大記選手。KSCのホームスタジアムにて、カールスルーエ、2014.11.24. © Matsuda Masahiro

ここ7、8年、ドイツ・ブンデスリーガでプレーする日本人サッカー選手が急激に増えている。1部、2部リーグを合わせた36チームに15名の選手が在籍し、一昔前は想像だにしなかった「日本人対決」も観戦できるようになってきた。ブンデスリーガには派手さこそないが、ファンの支持が厚く平均観客動員数は世界1。Jリーグ設立にあたり手本としたのがこのブンデスリーガである。

私が住むカールスルーエのクラブチームKSC(2部)も、やはり我がまちのチームとして地元ファンに愛されている。17節を終えて2位と、待望の来季1部昇格が視界に入ってきた。この躍進を支えるのが、今季ジュビロ磐田から加入しチーム最多の6得点をたたき出している山田大記選手だ。今回はドイツと日本のサッカーについて、彼が日頃感じているところを語っていただいた。…

全文はこちら(PDF)

◆ 松田雅央「ヨーロッパの街角から」『日経研月報』、Vol.439、2015.01.

コメント

タイトルとURLをコピーしました