【コラム】ミュンヘンの交通革命、City2Shareの試み

4台分のEV用駐車スペース。そのうち2台分はカーシェアリング専用。光学センサーを使い、スペースの利用状況を把握している © Matsuda Masahiro
4台分のEV用駐車スペース。そのうち2台分はカーシェアリング専用。光学センサーを使い、スペースの利用状況を把握している © Matsuda Masahiro
City2Shareの統括責任者パーペ氏、© Matsuda Masahiro
City2Shareの統括責任者パーペ氏、© Matsuda Masahiro

e-モビリティー(エレクトロモビリティー)、シェアリング、MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)など都市交通の新たな技術やビジョンが提案されるなか、ドイツの都市はそれぞれの最適解を求め模索を続けている。渋滞、騒音、排気ガス、駐車スペース不足といった問題は未だに深刻で、バイエルンの州都ミュンヘン(人口約150万)にとっても、車で飽和した都市機能の改善は急務だ。…

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◆ 松田雅央「ヨーロッパの街角から」『日経研月報』、Vol.497、2019.10.

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