【コラム】 ヨーロッパ現代都市像 -ブリュッセル –

街角で技を披露する大道芸人、ベルギー・ブリュッセル、2012.08.19. © Matsuda Masahiro
街角で技を披露する大道芸人、ベルギー・ブリュッセル、2012.08.19. © Matsuda Masahiro

ベルギーの首都ブリュッセルはおよそ30%が外国人というヨーロッパ有数の国際都市である。

12世紀に交易の中継地として栄え、今は欧州委員会や欧州連合理事会などEUの中枢機関が置かれる実質的な“EUの首都”になっている。

年間200日以上雨が降る土地柄にもかかわらず、今回訪れた8月中旬は連日30℃超の晴天続き。かのジャン・コクトーが「絢爛たる劇場」と讃えたグラン=プラス(中心地の大広場)は2年に一度開かれる「花のカーペット祭り」の最中で、ベゴニアの花が敷き詰められた広場を観光客が囲んでいた。…

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◆ 松田雅央「ヨーロッパの街角から」『日経研月報』、Vol.412、2012.10.

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